痛みにも種類がある

本日のお客様日記
<主訴 10年もつらい腰の痛み>
どうも、長野市で腰痛ならお任せレクルシオンです

■今日のポイント
・痛みには種類がある
・痛みの種類によって対処方法が変わる
・骨格を支える骨格筋は鍛えるべし

今日は継続して来ていただいている50代の男性のお話です

主訴は腰の痛み。最初に来られた時は痛みで歩くのもままならないくらいのつらさでした
しかもそのつらさに10年は悩んでいるといいますから想像を絶します

実はここでお話したいのは「痛み」にはいろいろと種類があるということです
ひとつは筋肉の拘縮が状態化することで起こる痛み。動かしているうちに楽になるという痛みはこちらです
もうひとつは骨が神経にさわることで起こる神経系の痛みです
こちらは動かすと痛むのが特徴です
動かすと痛むというと骨折も含まれますがそれは「怪我」ですのでわれわれ民間療法の施術者では対応できませんので今は省略します

この男性は後者の痛みだと思われます。しかし単に痛いところが施術上の対象部位かというと実際にはちょっと違うことがあるのもこの痛みの特徴です

例えば足先が痛いという方の体のゆがみが足先ではなく腰にあり、腰の施術をすると痛みが劇的に回復する、そんなことが起こるのがこの種の痛みです

この男性は主に痛みは右の腰・腸骨の上端に発生していますが、毎回施術の対象となるのは腰の左側、それも腰椎3番目付近と同じ腰でも随分と離れた場所です

しかしながらこのような体の状態に陥っている理由は背中側の筋力に比べて腹筋力が弱く、適正な腰の骨格を維持できていないことに起因します

骨格筋力が弱いのは施術で強くすることはできず、根本的に改善を図るには筋力を鍛える必要があるのです

この方も栄養療法と運動療法を中心に徐々にですが体重を減らし、骨格を整えることで最初の頃から比べると随分と歩けるようになりました

似たような症状に心当たりがある方は参考になさってください

今日は以上です!

気になる方はHPもご覧ください!「長野市 レクルシオン」で検索!
HPはリニューアル中につき一部読みにくい状態となっていますが、大変お得なキャンペーン価格を表示中です!ぜひチェックしてお問合せください!
ではでは!
#長野市整体#長野市肩こり#長野市腰痛#カイロプラクティック#運動療法#栄養療法#骨格筋