社長近影
社長あいさつ 社長

「また失敗か……」。
それは当時、私がトラックホイールの試作品チェックをしている時に、何度も繰り返した言葉です。

私は、2005年に海外にタイヤを輸出する会社を立上げ、当時21歳で起業しました。
取引国は主に、ロシア、中国、マレーシア、ジョージア、ウクライナ、ドバイ、アフリカです。
貿易経験を重ね、海外バイヤーとの人脈も増えてきて、輸出だけではなく輸入にも興味を持ちはじめました。

「とりあえず、中国の自動車展示会で輸入商材を探しに行こう!」という事で、当時26歳の私は中国で開催して
いる自動車展示会に行きました。

そこで運命的にトラックホイールと出会いました。
ただ、本格的に中国からトラックホイールを輸入できるようになるまで、幾度となく失敗と問題に向き合ってき
ました。

そして、「また失敗か…….」と繰り返す。

ホイールの材料品質チェック、強度と溶接検査、塗装品質とメッキ品質チェックなどなど、
ホイールの安全基準を確認し、ホイール品質基準の工程チェックなどを経て、中国工場と契約に至るまで約3年
かかりました。

本格的にトラックホイールを日本に輸入して販売したのは、2012年からになります。
そこから、2017年にトラックホイールメーカーとして、株式会社SHONEコーポレーションを立ち上げ、社名
でもある「shone」ブランドを作りました。

ここからは、当社のスタッフの話をさせてください。
一般的には、商品を提案する営業と商品を仕入れる担当は分かれているのが普通。
しかし当社では、その両方を同じスタッフが担います。
なぜか?

お客様の要望や気持ちを一番わかっているのは担当の営業スタッフ。
その本人が直接中国のホイール工場へ飛んで、お客様の要望を現地工場へ伝え打合せを重ね、
その目で自分たちが納得できるまでホイール制作工程に介入して、本当にお客様から満足して頂ける商品の提供
ができるよう取り組んでくれています。
そんな理由から、当社では営業と仕入れ担当は同じスタッフが担うようにしています。
ひとり一人「自分が安心安全の出発地点にいる」ということを肝に銘じているからこそ、こうした行動が生まれ
るのでしょう。

私は経営者として、そのことを誇りに思います。

SHONEコーポレーションの経営理念には、従業員の幸福追求があります。
経営理念にある当社の想いに、まずは働く従業員(自分たち)が幸福ではないと、お客様や企業様を幸せにでき
るはずがないという考え方があります。

当社の幸福の定義は、「こうなりたいな、達成したいビジョン」を叶えられる事です。
人は、具体的に頭で理想を描くことで、新しい行動ができるようになります。

新しい行動をする事によって、人は進化成長し、そして人生や運命が、幸福(幸せ)に満ちていくと考えます。
SHONEコーポレーションは、従業員の幸福を求め、成長を求める会社です。
幸福に満ちた人づくりを通じて、お客様や地域社会に支持され、なくてはならない企業として社会貢献が出来た
らと思っております。

2017年の創業から、コツコツと積み上げてきた信頼と実績は、私たちの財産です。
とはいえ、この安定感にあぐらをかくつもりはサラサラありません。

では、ホイールメーカーとして、SHONEコーポレーションにできることは何か。

それは、お求めになりやすい価格で高品質なホイールを市場に出し続け、尚且つお客様に安心安全と満足をお約
束する事だと考えます。
お客さまには、想像以上の満足をお届けできるよう、全社員一丸となって取り組んで参ります。

私の好きな言葉があります。
「上質な製品は、情熱的な人々からしか生まれない。未来とは、今である。」

これからも、SHONEコーポレーションをどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社SHONEコーポレーション
代表取締役社長

 

会社概要

社 名 株式会社SHONEコーポレーション
所在地(本社) 〒998-0823 山形県酒田市卸町3-14
電話番号 0234-43-6990
F A X 0234-43-6991
営業時間 AM 8:30 ~ PM 17:00
※ECサイトでのご注文は、24時間356日受け付けております。
設 立 2017年2月
資本金 500万円
事業概要 企画・開発
製造・卸売事業
品質管理
流通チャンネル
代理店紹介
代理店募集
主要取引先 きらやか銀行

アクセス

SHONE コーポレーション

店舗写真
car

〒998-0823 山形県酒田市卸町3-14

TEL 0234-43-6990

沿革

  • 2011年 4月
    トラックホイール市場に参入し、トラックホイール製作と試験開始
  • 2012年10月
    SHONEトラックホイール完成 「SHONEブランド」を立ち上げ
  • 2012月12月
    トラックホイール 輸入開始 「3000本〜」
  • 2017年 2月
    株式会社SHONEコーポレーション設立
  • 2018年 4月
    乗用車ホイール市場へ参入 「SST DAYTONA」 輸入開始
  • 2018年 6月
    ホイール消耗品パーツ市場へ参入「ゴムバルブ、貼付けウエイト、ナット」 商品開発/輸入開始
  • 2019年 1月
    軽自動車アルミホイール市場へ参入 「ホイール試作/試験開始」
  • 2020年 7月
    JAWA会員入会 「一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会」
  • 2021年 2月
    事業所移転(山形県酒田市卸町3-14)※倉庫800坪/土地1500坪
  • 2022年 1月
    企業向けB to B ECサイト販売 開始 ※一般個人も購入可

SHONEのSDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

これは、国連が2015年に採択した17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発に関する国際的な枠組みです。

SDGsは、2030年までに世界的な課題を解決し、持続可能な社会を実現するためのグローバルな目標です。

経済、社会、環境の3つの側面にわたり、貧困の撤廃、飢餓の撤廃、健康と福祉の向上、教育の普及、ジェンダー平等、クリーンな水の提供、持続可能なエネルギーの普及、人間の尊厳の尊重、持続可能な経済成長、産業とイノベーションの促進、減少と保全、持続可能な都市とコミュニティの形成、責任ある消費と生産、気候変動対策、海洋保護などの多岐にわたる目標が含まれています。

SDGsは、国や地域、企業、市民社会、NGOなど、多様なステークホルダーが協力して達成されるべき目標であり、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを促進する重要な枠組みとなっています。

また、企業においては、社会的責任を果たし、持続可能な経営を推進するために、SDGsを考慮した事業活動を展開することが求められています。

SDGsは、持続可能な世界の実現を目指して、全世界で取り組まれる重要なテーマとなっています。

株式会社SHONEコーポレーションの取り組み

 

 

●SDGs(持続可能な開発目標)を考慮しながら、仕事や企業に必要な知識やスキルを備えた若者や成人を増加させる取り組みを推進していきます。社員が活き活きと働ける環境づくりを通じて、お客様に「満足・感動・信頼」を提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。

●スタッフの目標設定を促し、成果に応じて評価や賞与を決定する仕組みを構築し、自ら考え、学び、行動できる人材を育成していきます。自己啓発を重視し、持続可能なキャリア形成を支援します。

●女性リーダーの育成支援を強化し、職場環境の改善を推進します。ジェンダー平等を実現し、多様性と包括性を尊重する組織文化を醸成していきます。

●障害者など弱い立場にある人々に対して、さまざまなレベルの教育・職業訓練を提供し、社会的包摂を推進します。持続可能な社会の実現に向けて、誰もが参加しやすい社会を目指します。SDGsに基づく社会的責任を果たします。   

 

 

 

●原材料の選定から加工・塗装までの一貫した製造、販売のすべてに携わり、安全で安心な商品を提供しております。より良い商品を開発し、お届けすること、それが私たちのミッションです。SDGsの目標にも合致し、持続可能な消費・生産形態の促進を通じて、地球環境や社会的な課題の解決に貢献します。

●輸出、輸入を通じて、日本国内での販売イベントなどによる販路確保を行い、グローバル・パートナーシップを強化します。持続可能な開発の視点を持ちながら、国際的なビジネスを展開し、地域や社会全体の発展に寄与します。

●より持続可能な消費・生産形態の促進を事業を通して実現できることを、地域の皆さまと協力しながら取り組んでいきます。SDGsの目標に沿った取り組みを推進し、社会的な価値を最大化することを目指します。また、地域との連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進します。